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三鷹で畑仕事、学びます!

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みなさんは、野菜を育てたことがありますか?

街で暮らしていると、土に触れなくても自分で育てなくても野菜は手軽に買えます。
特に三鷹市にはところどころに農家さんがいて、ロッカー販売で採りたての野菜も手に入れることができます。

「でも、できることなら自分で育ててみたいなぁ」と時々つぶやいていたところ、「『三鷹農業塾』で参加者を募集している」というまたとない情報をキャッチできました。

とはいえ、一人でやってもつまらない。
「どうせなら会社でやろう!」と思い立ち、定例会議の議題に載せたのが2月中旬。
現在2人体制の我が社、決め事はスピーディです(笑)。
「働きすぎ防止のために、福利厚生として実施しましょう」と即決しました。

そして先日、2015年3月11日に「三鷹農業塾」の開講式が行われました。
うららかな春の陽射しが心地よい朝、場所は市内の北野の畑です。

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株式会社 三鷹ファームのみなさんは、三鷹市で農業を営む野菜の名人揃い。
事務局は、株式会社 まちづくり三鷹のみなさんです。
地域の暮らしと、地域の農業のことを深く考え、「三鷹農業塾」を運営していらっしゃいます。

参加者の市民の方々は、ほとんど畑仕事は初めてのようでした。
畑仕事をとおして仲良くなれたら素敵です♪
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予定では、1年間で19種類の野菜を育てます。

開講式後は、トップバッターの「じゃがいも」の植え付けです。
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先生の説明のあとで、さっそく種芋を2つに切る作業に入ります。
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一片に2つ以上の芽があるように分割します。
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切断面には、自家製の「草木灰」を付けます。

カビ防止にも肥料にもなるそうです。
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種芋の準備ができたところで、畝の作り方、植え付けの仕方を教えていただきました。
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鍬を扱う先生のこなれた所作を見習うも、私たちはもたもた、畝はよれよれ……(汗)
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種芋を等間隔に置き、一つひとつ丁寧に土をかけ、こんもりと形づくります。
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種芋と種芋の間に元肥をぱらぱらと撒いたら、今日の植え付けは終了です。
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元気に大きくな〜れ♪

じゃがいもの収穫は、6月頃の予定です。
今からワクワク。
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みなさん楽しそうに植え付けを終了。

1区画40㎡。
隣り合う区画でも、水はけが違っているのが見受けられました。
作物が育つにしたがって微妙に日当たりも変化するでしょうから、同じ畑でも、区画によって違いがでるかもしれません。
そんなこんなの観察も楽しみです〜!
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というわけで、これから1年、合同会社++の二人は水曜午前を中心に「三鷹農業塾」で畑仕事を学びます。

「みんなが遊びにでかけるゴールデンウィークは、夏野菜の植え付けの時期。しっかり畑で作業しましょう」と先生から最後にお言葉をいただきました。
今年のゴールデンウィークは、地元で土いじりを満喫すべし♪
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畑の隣の空き地には、ふきのとうがいっぱい〜。
うれしく摘ませていただきました♪

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畑は会社から自転車で15分ほど。
なのに、こんな桃源郷です。

大地からたっぷり力をいただいて、合同会社++、これまで以上にパワフルになります!
森の再生をめざすSMALL WOOD TOKYOの事業でも、編集・制作の事業でも、いいお仕事をいたしますよ〜。

畑仕事を学び始めた合同会社++、どうぞよろしくお願いします。


安田 知代

【共同代表木係(きがかり)社員】 企業の環境報告書・ CSR報告書、地域の本の編集・執筆を手がけた後、未来世代へのプラスの種を蒔いていくことを決意。「SMALL WOOD TOKYO」を立ちあげ、森の再生を目指す。寝付きの早さでは誰にも負けない。

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